男性更年期障害(LOH症候群)の治療を開始致しました

男性ホルモンが増えると…

 ◎若々しくエネルギッシュに
 ◎筋量が増える
 ◎脂肪が落ちる

として注目されています。

保険診療で男性ホルモン(テストステロン)を接種する場合は2週間毎、月に2回まで注射できます。
ご希望の方は お電話 若しくは来院時に窓口までお問い合わせ下さい。

3割負担で月額1,000円~3,000円程度です。

☆男性更年期障害について
男性更年期障害は30歳後半から80歳代までと長期にわたります。
また、症状は勃起障害・抑うつ・イライラ・意欲気力低下・ホットフラッシュ・倦怠感など多岐にわたる症状が認められます。

当院でできる検査について

〇血球計算 CRP(炎症反応)

血球計算、CRP(炎症反応)の迅速測定器を導入しており、約10分でウイルス感染症か細菌感染症かの判断が可能です。細菌感染症の場合は、抗菌剤の適応となります。

〇糖尿病 平均血糖値(HbA1c)

平均血糖値(HbA1c)迅速測定器を導入しており、約10分で判定可能です。